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“北欧デザインの巨匠”スティグ・リンドベリ展がテーブルウェアや陶磁器など約300点

スティグ・リンドベリ、初期〜晩年を網羅的に紹介
スティグ・リンドベリ 「ベルサ」装飾、「LL」モデル ディナーセット
モデル:1957年、装飾 :1960年
Estate of Stig Lindberg © Stig Lindberg Photo: Per Myrehed
20世紀北欧を代表するデザイナーである、スティグ・リンドベリ。1916年に生まれたリンドベリは、1937年にスウェーデンの陶磁器メーカー「グスタフスベリ」社にデザイナーとして入社し、調和や美を追求した独創的なデザインを手がけた。そのデザインは、1982年にリンドベリがこの世を去ったのちにも、グスタフスベリを代表する商品として親しまれている。

スティグ・リンドベリ 《ラマ》 1940年代
Estate of Stig Lindberg © Stig Lindberg Photo: Per Myrehed
「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」は、リンドベリのデザインを包括的に紹介する展覧会。リンドベリがデザイナーとして活動を開始した1930年代後半から晩年の1980年代初頭まで、食器や皿といったテーブルウェア、一点ものの陶磁器、テキスタイルプリント、絵本の挿絵など、約300点を一堂に集めて公開する。

代表的なテーブルウェアが一堂に
スティグ・リンドベリ 「ビルカ」装飾、「LT」モデル ディナーセット 1973年
Estate of Stig Lindberg © Stig Lindberg Photo: Per Myrehed
本展では、リンドベリの代表的なテーブルウェアを一挙公開。1950〜60年代に作られた、「ベルサ」や「プルーヌス」、「サリックス」、「ピンタ」など、著名なシリーズを目にすることができる。また、1955年、歴史的な国際建築工業デザイン博覧会「H55」に出品された、「テルマ」や「コロラド」といったテーブルウェアのシリーズも紹介する。

白色に彩りを添えたファイアンス
スティグ・リンドベリ 蓋付花図水差 1940年代
Estate of Stig Lindberg © Stig Lindberg Photo: Per Myrehed
リンドベリは長年にわたって、白色の釉薬「錫釉」を使った陶器「ファイアンス」を手がけてきた。会場では、手描きの花柄模様や幾何学模様を施した1940〜50年代の作品、プリントと手描きを組み合わせた装飾の「カーニバル」シリーズ、明快な縞模様が特徴の「ファイアンシエン」シリーズなどを展示する。

炻器のユニークピースも
スティグ・リンドベリ 《砂時計形花入》 1956〜57年、
《小鉢》 1950年代、《飾手付花入》 1950年代
Estate of Stig Lindberg © Stig Lindberg Photo: Per Myrehed
さらに、炻器(せっき)のユニークピースも。炻器とは、陶器と磁器の中間的な陶磁器のこと。リンドベリは、一点ものの炻器の器を手がけ、主に展覧会で販売していた。本展では、優美なパステルカラーに彩られた1950年代の《砂時計形花入》や《飾手付花入》から、濃色で仕上げた《人物像付ボトル形花入》など1960年代の作品、そしてより重厚で素朴な表現に向かった1970年代の作品まで、器の展開をたどるほか、珍しい炻器の彫刻も紹介する。

展覧会概要
展覧会「20世紀北欧デザインの巨匠 スティグ・リンドベリ展」
■東京会場
会期:2025年8月21⽇(木)〜9月7⽇(⽇)
会場:⽇本橋髙島屋S.C. 本館 8階ホール
住所:東京都中央区日本橋2-4-1
■大阪会場
会期:2025年9月10⽇(水)〜21⽇(日)
会場:⼤阪髙島屋 7階グランドホール
住所:大阪府大阪市中央区難波5-1-5

〈チケット情報〉
価格:一般 1,200円(1,000円)、高校・大学生 1,000円(800円)、中学生以下 無料
※( )内は前売料金
※⽇本橋髙島屋S.C.の前売券は、ローソンチケット(Lコード 33896)、セブンチケット(セブンコード 110-513)、イープラスにて、8月20日(水)まで販売

関連商品:https://www.jpan007.com/brands-category-b-15.html

エレガンス25年秋ネイル、“ツヤと輝き”新作ネイルカラーや偏光トップコート

エレガンス(Elégance)の2025年秋ネイルとして、「エレガンス ネイルカラー」「エレガンス ネイル ベースコート」「エレガンス ネイル トップコート」が発売される。

“ツヤ&輝き”を纏うネイルカラーが25年秋誕生
左から)「エレガンス ネイルカラー」 01,02,03 各3,850円<新製品>
ルイヴィトン コピー新商品「エレガンス ネイルカラー」は、透明感のある発色とツヤめく光沢をもたらすネイルカラー。硬質な膜で美しい爪先や手もと印象を叶えてくれる。傷がつきにくいだけでなく、トリートメント成分配合で、健やかな状態を保ってくれるのもポイントだ。カラーは全6色。

カラー展開
左から)「エレガンス ネイルカラー」04,05,06 各3,850円<新製品>
01 深みのあるアプリコットオレンジ
02 リュクスな光沢のサテンベージュ
03 温かみのあるピュアオレンジ
04 愛らしい甘さのあるソフトピンク
05 エレガントでしなやかなダスティピンク
06 やさしさと落ち着きのスモーキーピンク

トップコートで爪先をニュアンスチェンジ
左から)「エレガンス ネイル トップコート」01,02,03 各3,300円<新製品>
ネイルの仕上げは、「エレガンス ネイル トップコート」で指先を華やかに彩って。偏光グリーン入りのオーロラピンクや、多色パールを含んだ輝くゴールドなどがラインナップする。ひと塗りで爪にツヤ感と輝きを与え、奥行き感のある仕上がりに。素早く乾くため、キレイな爪先を長時間キープしてくれるのも嬉しい。

カラー展開
01 やわらかなヴェールのオーロラピンク
02 輝きを纏うブリリアントクリア
03 きらめきを放つスパークルゴールド

“爪表面&色ムラを整える”ベースコート
左から「エレガンス ネイル ベースコート」01,03 各3,300円<新製品>
塗り心地のいいベースが爪表面の凹凸をなめらかに整える「エレガンス ネイル ベースコート」も用意。欠けや割れやすい爪を補強するのはもちろん、色ムラを美しくカバーしたり、ネイルカラーの発色やニュアンスチェンジしたり…と1本持っておくと便利なアイテムだ。

カラー展開
01 やさしさを感じるオフホワイト
03 清楚で愛らしいピュアピンク

【詳細】
エレガンス 2025年秋ネイル
発売日:2025年8月17日(日)
価格:
・「エレガンス ネイルカラー」全6色 各3,850円<新製品>
・「エレガンス ネイル ベースコート」全2色 各3,300円<新製品>
・「エレガンス ネイル トップコート」全3種 各3,300円<新製品>

【問い合わせ先】
エレガンス コスメティックス お客様相談室
TEL:0120-766-995

 
 
 

エンダースキーマ“ダークブラウン”のレザートレイ、ロンドン・チューリッヒ発「モノクル」

エンダースキーマ×モノクルのコラボ第3弾
エンダースキーマ×モノクル レザートレイ M 12,100円
世界情勢やビジネス、デザイン、カルチャーなどを独自の視点で紹介する「モノクル」。エンダースキーマとは2019年より、モノクルのキーカラーであるオリーブを用いたレザーグッズを展開してきた。第3弾となる今回は、ダークブラウンカラーのレザートレイを用意する。

エンダースキーマ×モノクル レザートレイ L 19,800円
レザートレイは、レザーを濡らしてから乾燥させることで成型する、「ウェットフォーム技法」によって仕上げたものだ。素材には、コラボレーションのために開発された、深みあるダークブラウンのベジタブルタンニン鞣しによるカウレザーを採用。顔料ではなく、染料によって染めあげることで、革が持つ肌目やシボ、質感を活かした、ナチュラルな風合いが特徴となっている。

エンダースキーマ×モノクル レザートレイ S 8,800円 / M 12,100円 / L 19,800円
サイズは、アクセサリーやビジネスカードなどにぴったりなSサイズから、腕時計や鍵、財布などに適したMサイズ、そしてステーショナリーやドキュメントを収納できる、A4サイズのLサイズまで、3種類を取り揃える。いずれも表面には、エンダースキーマとモノクルのロゴをゴールドで刻印した。

詳細
エンダースキーマ×モノクル
発売日:2025年6月28日(土)
取扱店舗:スキマ 恵比寿・合羽橋・宮下公園・大阪・福岡、モノクルショップ 東京(東京都渋谷区富ヶ谷1-19-2 ルナ・ロッサ 1F)
展開アイテム:エンダースキーマ×モノクル レザートレイ S 8,800円 / M 12,100円 / L 19,800円
カラー:ダークブラウン

【問い合わせ先】
・スキマ 恵比寿
TEL:03-6447-7448
・モノクルショップ 東京
TEL:03-6407-0845

オメガ スピードマスター “シルバー・スヌーピー・アワード” 50周年記念モデル

“グリーンジャケットを取りに行かなくちゃ”と、ローリー・マキロイ(Rory McIlroy)選手はマスターズのプレーオフ1ホール目でジャスティン・ローズ(Justin Rose)選手に勝利したあと、家族や友人たちと祝福を分かち合いながら語りました。
 スポーツカレンダーのなかで、マスターズ最終日ほど重要なものはありません。最終ラウンドをリードして迎え、その座を多くの実力者たちの追い上げにもかかわらず守り抜くには、並外れた胆力と覚悟が求められます。しかし、北アイルランド出身のローリー・マキロイ選手は、それを見事に成し遂げました。さらに彼には、キャリアグランドスラム達成というプレッシャーもかかっていました。本人も認めているように、年を重ねるごとにその達成は難しくなっているように思えたのです。それでも彼は、ついにその偉業に手をかけました。ゴルフの詳しい話題についてはほかのスポーツメディアにお任せするとして、ここでは注目すべき腕時計に焦点を当てていきます。

Photo: Getty Images
 ご存じない方のためにお伝えします。ローリー・マキロイ氏は筋金入りの時計好きです。HODINKEEでは、これまでに彼と何度か対談の機会がありました。最初は2020年の全米プロゴルフ選手権を前に、多岐にわたるテーマについて語ってもらったビデオインタビュー、そして後にはHODINKEE Radio第99回でのディープな対談です。日曜の夜の締めくくりにも、月曜朝の通勤のお供にも最適なコンテンツです。
 しかし、ローリー氏が私たちのレーダーに入ったのは、2020年よりずっと前のこと。当時の彼は長髪で、北アイルランドから現れたヨーロッパ版タイガー・ウッズ(Tiger Woods)とも言うべき神童でした。2011年当時、彼はオーデマ ピゲの愛好者だった。

Photo: Getty Images
 マキロイ選手は、この瞬間を人生のすべてをかけて待ち続けてきました。そんな日は訪れないのではないかと多くの人が思っていましたが、2025年のマスターズ・サンデーにとうとう訪れたのです。では、人生でもっとも多くシェアされるであろう1枚の写真、そして今後のマスターズ中継で幾度となく使われるであろう映像のなかで、彼はどんな時計を身につけていたのでしょうか。それは、オメガ スピードマスター “シルバー・スヌーピー・アワード” 50周年記念モデルです。グリーンジャケットとの相性も抜群だと言えます。2013年からオメガのブランドアンバサダーを務め、スピードマスターのスペシャルエディションをデザインした経験もあるマキロイ選手は、念願のトロフィーを掲げ、初めてグリーンジャケットに袖を通した瞬間、計り知れない安堵と喜びをあらわにしていました。
 ただ73ホール目を終えたあとに目を引いたのは、マキロイ選手の腕時計だけではありませんでした。長年手が届かなかったタイトルを決める最後のパットを沈めた直後、彼は歓喜のあまり妻のもとへ駆け寄りました。その妻もまた、この特別な瞬間にふさわしい時計を身につけていたのです。それはパテック フィリップの希少なローズゴールド製ノーチラス 7118/1200Rでした。

Photo: Getty Images
 マキロイ夫妻が今回の勝利を長く祝い続けることは間違いありません。そしてその祝宴は、トロフィーキャビネットも手首も、華やかに彩ることになるでしょう。

関連商品:https://www.yokowatch.com/Hublot-Watch.html

人気モデルの ロレックスの新たなブームを巻き起こしているオイスターパーペチュアル41mm Ref.124300。

人気モデルの ロレックスの新たなブームを巻き起こしているオイスターパーペチュアル41mm Ref.124300。

39mmから41mmに拡大されたオイスターパーペチュアル41も当初は7つのカラーが用意されていたのですが、2022年の新作発表のタイミングで地味な4色展開へと変更されたため、ディスコンとなったカラーは相場が急上昇しています。

 

オイパペ41(36も)は新世代キャリバー3230(クロノメーター)を搭載しておりますが、そもそもオイパペは ロレックスの入門機ですので、現在の国内定価は 723,800円とロレックスの中では安価なモデル。(国内定価は2022年9月に今年2回目の価格改定がありました)

本来エントリー機で枯渇するようなモデルではありませんが、カラフルポップな文字盤が世界的に大ヒットし、「オイパペマラソン」までスタートするほど人気モデルとなりましたが、文字盤のカラーによってかなりの格差が生じています。

 

こちらが1番人気のターコイズブルー(41mmは生産終了カラー)。

ノーマルのシルバーやブラック文字盤がアンダー100万円の頃から、ターコイズブルーは200万円を超えており、昨年から今年の2月にかけて400万円にも達するほどに上昇していました。

 

前回チェックしたのが2022年8月ですから約4ヶ月ぶりですが、相場が下がってきているタイミングでしたので、少しは買い求めやすくなってるのかな?。

 

こちらが前回8月のセカンドマーケット相場。

 

という事で、半分は記録用、半分は興味本位で現在の相場をチェックしてみましょう!

買えないエントリー機オイパペ41です。どうぞ。

オイスターパーペチュアル41 124300 シルバー

まずは1番人気の無いと言うと失礼ですが、ビンテージ調なゴールドインデックスが温かい印象のシルバー文字盤。

手に取るとシルバーカラーの良さが伝わると思います。

どのカラーも定価は同じ 723,800円。

 

はい、こちらは価格ドットコムから正規未使用品の最安掲載価格。

118万円。

4か月前と、セカンドマーケットの相場はほぼ同じですね。

 

グラフを見ると、前回のチェック時からググっと持ち直したように見えたけど、結局ダメだったみたいな流れになっていますね。

ただ相場が落ちているとはいえ、昨年末よりはまだまだ高い相場をキープしています。

 

オイスターパーペチュアル41 124300 ブライトブラック

ブラック(ブライトブラック)も相変わらず似た価格です。

トレンドの波は来ませんね。

 

シルバーと同じ動きですね。

 

オイスターパーペチュアル41 124300 ブライトブルー

少し差があり、ブライトブルーに続きます。

5月の並行新品最安掲載価格は148万円で8月が126万円。

 

上がって下がっての小さな波がある感じですが、全体的に下がっている他のモデルに比べると緩やかなオイパペ41。

 

オイスターパーペチュアル41 124300 グリーン

コーポレートカラーのグリーンは人気でしたが・・・

現在は168万円。

5月にチェックした時は228万円、8月が190万円。

徐々に徐々に他のカラーに近づいてきています。

とは言え定価の2倍以上はキープ。

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