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2025年06月の記事は以下のとおりです。

ジラール・ペルゴとの3度目のコラボレーションで送り出した最新作がディープ ダイバーです。

「プールで本気で使えるダイバーズウォッチを作ってみたかった」──そう語るのは、ロンドンを拠点に活躍するカスタマイザー兼ウォッチデザイナーのジョージ・バンフォード氏。

2025年夏の到来を目前に、ジラール・ペルゴの“レガシー エディション”に新たに加わった本作は、1969年および1971年に登場したスーパーコンプレッサーケースの名作をベースに、現代的なアプローチとバンフォード氏ならではの遊び心を随所に取り入れた特別な一本に仕上がっています。

今回は来日していたバンフォード氏に、本作の開発に込めた思いや、オリジナルモデルへのリスペクト、そして細部に宿るこだわりについてお話を伺いました。

偶然見つかった“地下プール”が発想の原点に
本作の最大のコンセプトであり、最もユニークな特徴と言えるのが、「プールでこそ使うためのダイバーズウォッチ」という発想です。

 「私は、ジラール・ペルゴの本社に地下に使われていないプールが隠されているのを発見しました。それは、私物のヴィンテージの時計——ディープダイバー——を思い出させました」と語るバンフォード氏は、このエピソードをきっかけに、ダイバーズウォッチの“あるある”に真っ向から挑むアイデアを思いついたといいます。

ジラール・ペルゴの新作のディープ ダイバー。
 「多くの人が、ダイバーズウォッチを着けているのに、プールやシャワーでは外してしまう。でも、この時計はその真逆です。気兼ねなく使える“本当の道具”にしたかったんです。時計は毎日着用するものであり、金庫に保管しておくものではありません。これは私が着用するのが大好きな時計であり、時々愛着の跡がいくつか残ります──それこそが、この時計の魅力だと思っています」

歴史的名作Ref.9108を現代的に再構築

ジラール・ペルゴのディープ ダイバーは、1957年に初登場し、その後1979年までに計9つのモデルが発表されました。今回の復刻モデルは、1969年に登場した14角形ベゼルを備えたクッション型ケースのRef.9108のデザインを継承した、1971年版のモデルからインスピレーションを得ています。歴史あるシリーズのなかでも、とりわけ個性が際立つ一本を現代に蘇らせました。

 「このモデルは、私の中でずっと“やりたいことリスト”のトップにありました。アーカイブのなかでも、特にクールな一本だと思っています」とバンフォード氏は振り返ります。約3年もの歳月をかけて実現したディープ ダイバーの復刻プロジェクトは、ジラール・ペルゴの伝統と、バンフォード氏自身のデザイン哲学が絶えず対話を重ねる過程でもありました。

1971年製のヘリテージ・ディープ ダイバー Ref.9108。
当初、ジラール・ペルゴ側はこのモデルを“神聖な存在”として位置づけており、復刻には非常に慎重だったといいます。しかし、バンフォード氏は「この時計には再生する価値がある」と強く訴え、粘り強く説得。「実際にヴィンテージモデルを手に入れて、グレーに焼けた文字盤の風合いを楽しんでいたのですが、当時の広告を見つけた瞬間、衝撃を受けました。なんと、オリジナルは赤と黒の配色だったんです。すごくパンチが効いていました」。その驚きと発見こそが、復刻への原動力となったのだと語ります。

ネイビーとオレンジ、その“ちょうどいい大胆さ”

この日、バンフォード氏はネイビーのスーツに同色のストラップを装着したディープ ダイバーを身に着けていた。


オリジナルモデルの赤と黒の配色は印象的であった一方で、現代の感覚からするとやや重たく感じられ、バンフォード氏は「今の時代にはフィットしない」と判断したといいます。そこで導き出されたのが、今回採用されたネイビーとオレンジという鮮やかでモダンな配色です。

 「今日はスーツを着ていますが、この時計はTシャツにもよく合います。そうした“使い分け”ができるのが、このカラーリングの魅力です。まるで“ジキルとハイド”のような二面性があって、とても面白いんです」

そう語りながら、バンフォード氏は本作に付属する2本のストラップ──ネイビーブルーとオレンジ──を手に取って見せてくれました。一見するとダイヤルは非常に鮮やかで目を引きますが、ネイビーのストラップを装着すると全体が引き締まり、落ち着いた印象に。一方でオレンジのストラップを合わせると、オレンジの面積が増すことで一気に明るく、ポップで楽しげな雰囲気へと変化します。

「同じ時計でも、ストラップを変えるとまったく違って見えるんです。それって、とても楽しいことですよね」

オレンジのストラップをつけたディープ ダイバーをリネンシャツにあわせてみると一気にリゾートへ行きたくなる雰囲気になった。

チタンケースと現代的スペック
本作のケースには、軽量かつ高い耐久性を誇るグレード5チタンが採用されています。直径40.3×38mm、厚さ13.91mmというサイズ感は、クッション型のシルエットを活かしつつ、現代の手首にも心地よくフィットする設計となっています。

 「このサイズ感は本当に絶妙なんです。小さすぎず、大きすぎず。僕のように少し大きめの手首でも自然になじみますし、小さな手首でも浮かない。ユニセックスでも楽しめる、ちょうどいいスケールだと思っています」と、バンフォード氏。防水性能は200mが確保されています。

美しいサテン仕上げが組み合わされた立体的なケース。

グリッドがあしらわれたふたつのリューズ。
さらに、裏蓋にはブルーに着色されたサファイアクリスタルがあしらわれており、内部のムーブメントの一部を覗き見ることができます。このディテールは、オリジナルモデルにインスパイアされつつ、現代的な素材と美意識でアップデートされた要素です。

ケースバックには、オリジナルモデルにも描かれていた、ローマ神話の海の神・ネプチューンが持つ象徴的なトライデント(三叉槍)のモチーフが目に飛び込んできます。このデザインは、ブルーのメタライズ加工が施されたサファイアクリスタルの内側に描かれており、深い海を思わせる美しいブルーの奥に、ムーブメントがかすかに覗く構造となっています。

 「このブルーのケースバックは、僕にとって“遊び心の象徴”なんです。普通は見えない部分に色を入れるなんて、贅沢でしょう? でも、時計を外して机の上に置いたときに、それがふと視界に入るとニヤッとしてしまうんです。そういう楽しさって、大事だと思うんですよね」とバンフォード氏。その奥には、約46時間のパワーリザーブを持つ自社製の自動巻きCal.GP03300が搭載されています。

本作の詳細については、紹介記事「ジラール・ペルゴ×バンフォードによるディープ ダイバー、ヴィンテージテイストに回帰した意欲作(編集部撮り下ろし)」を併せてご覧ください。

隠されたサインとヴィンテージへの敬意
 「ジラール・ペルゴは、基本的にダイヤルにコラボレーション相手の名前を入れることはしません。でも今回は、どうしても“BAMFORD”という名前を入れたかったんです」と、バンフォード氏は語り、本作ディープ ダイバーへの強い思い入れを垣間見せてくれました。

ダイヤルの6時位置には、うっすらと透明な文字で「BAMFORD」のロゴがあしらわれています。光の当たる角度によってその存在が浮かび上がったり、ふとした瞬間に隠れたりするように設計されています。「わざと目立たせなかったんです。これはある意味、自分の“エゴ”の表れでもあるけれど、あくまで控えめにしておきたかった。サインは入れたいけれど、主張が強すぎるのは違う。そうしたさじ加減が大切だと思っています」。

さらに注目すべきは、ジラール・ペルゴのヴィンテージロゴを復刻して採用している点です。ブランドによっては、復刻モデルで現行ロゴが使われることもありますが、バンフォード氏は、「このモデルに関しては、“古き良きもの”を本気でリスペクトしたかったんです」と語りました。


飾って、使い倒して

バンフォード氏がこだわったのは、時計本体だけではありません。本作では、パッケージにも深い思い入れが込められています。「時計って、箱を開けた瞬間からすでに体験が始まっていると思うんです。だからこそ、パッケージでも“ドキドキ”させたかったんです」

そう語る彼が描いたスケッチをもとにスタートしたデザインは、ジラール・ペルゴのチームによってさらに洗練され、まるでアートピースのような仕上がりへと昇華されました。パッケージの天面にはブルーの半透明ガラスがあしらわれ、そのガラス越しにはプールサイドがデザインされています。僕はこのボックスを見て、かつて旅行で訪れた金沢21世紀美術館に展示されているレアンドロ・エルリッヒの作品『スイミング・プール』を真っ先に思い出しました。

複数の時計を所有する愛好家やコレクターにとって、化粧箱はときに収納場所を圧迫する、悩ましい存在でもあります。そうしたなかで、本作のパッケージは、単なる保管用の箱という役割を超え、棚に飾っておきたくなるような美しい佇まいを備えたデザインに仕上がっています。

「箱だけでも残したくなるような、そんなものにしたかったんです」とバンフォード氏は語り、パッケージそのものにも“所有する喜び”を込めたことを明かしてくれました。

飾れるパッケージングのディープ ダイバーですが、本作の本質はあくまで“使うこと”にあります。「ヴィンテージウォッチって、確かに魅力的だけど、どうしても扱いに気を遣ってしまう。だけどこのディープ ダイバーは、その“気遣い”から解放してくれる存在なんです」とバンフォード氏は、本作に込めた“使うための時計”という明確なコンセプトを強調します。

レトロな意匠をまといながらも、内部は現代的なスペックと耐久性を備えており、プールやシャワーはもちろん、旅先や日常の中でも気軽に楽しむことができます。「この時計を、空港やホテル、ビーチなどで誰かが着けているのを見かけたら、それだけで本当に幸せです。時計を通じて誰かの日常とつながれるというのは、つくり手として何よりの喜びです」


ディープ ダイバー Ref.39500-21-3266-6CX: 縦40.3mm、横38mm、厚み13.91mmのチタン製ケース。自動巻きCal.GP03300-2339、約46時間パワーリザーブ。213万4000円(税込)

 

関連商品:https://www.hicopy.jp/brand-copy-IP-12.html

タグ・ホイヤー WBP1180.BF0000 アクアレーサー プロフェッショナル200 ソーラーグラフ クォーツ チタン 40mmが新登場。

第4回LVMHウォッチウィークが1/10よりシンガポールで開催され、ゼニス・ウブロ・ブルガリ・タグ・ホイヤーの4ブランドが新年早々に新作発表を行います。

タグ・ホイヤーの3作目は12角形の回転ベゼルでお馴染みのアクアレーサーです。

アクアレーサー プロフェッショナル200 ソーラーグラフ クォーツ WBP1180.BF0000 はチタン製 40mm、国内定価は368,500円となっております。

 

チタンケースでソーラークォーツで200m防水のダイバーズウォッチなら国内ブランドの方が断然強くてお買い得。どちらもメーカー小売希望価格で10万円以下。

スイスブランドも最近ソーラームーブメントを採用しだしていますが技術もコスパもまだまだ。

タグホイヤー好き、アクアレーサー好きでないとオススメしづらいですね。

 

WBP1180.BF0000

タグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル200 ソーラーグラフ
クォーツ ウォッチ – 直径40 mm
WBP1180.BF0000
¥ 368,500
ソーラーグラフ テクノロジー、ソーラー駆動型ムーブメントを取り入れた、ケース径40mmのタグ・ホイヤー アクアレーサー プロフェッショナル200 ソーラーグラフ。軽量でスリムなデザインと頑丈なグレード2チタンで、どんな状況でも最大限の堅牢性と汎用性を発揮します。スポーツと自然を愛するすべての人のためのウォッチです。

 

ケースサイズ 40 mm
防水性 200 m
素材 チタン サンドブラスト加工
ベゼル 回転式ベゼル チタン
リューズ ねじ込み式 スティール製
ケースバック サファイア – チタングレード2

ストラップ素材 チタン
仕上げ サンドブラスト加工
バックル フォールディングバックル プッシュボタン – サンドブラスト加工 チタングレード2仕上げ

ダイヤル サンレイ加工のサテン仕上げ
カラー ブラック

キャリバー TH50-00
ムーブメント クォーツ ウォッチ
機能 時, 分, 秒, 日付

 

アウトドアのためのウォッチ
ブラックのサンレイ加工サテン仕上げのダイヤルに控えめに添えられたアイスブルーは、北極圏の夜を照らすオーロラを思わせる、アイコニックなカラー。ウォッチの素材である、耐圧性に優れたサンドブラスト仕上げのグレード2チタンを際立たせます。

 

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太陽が駆動するウォッチ
無限のエネルギー源である太陽、人工の光、あらゆる光を原動力とするソーラーグラフ キャリバー。日中も夜間も途切れることなく比類のないパフォーマンスを提供します。

 

超軽量チタン
高い圧力にも耐え得る、サンドブラスト仕上げを施した3列構造のグレード2チタン製ブレスレットには、快適な着け心地に調整可能なエクステンションリンクをもつフォールディングバックルが付いて、タイムレスなスタイルと信頼性を誇ります。

 

トラベルポーチ
タグ・ホイヤー公式サイトでお求め頂くと、トラベルポーチを同梱した公式オンラインブティック限定パッケージでウォッチをお届けいたします。

まとめ

いかがでしょうか?

「【2025年新作】タグ・ホイヤー WBP1180.BF0000 アクアレーサー プロフェッショナル200 ソーラーグラフ クォーツ チタン 40mm ¥368,500-」でした。

ソーラークォーツで格好良い系を作るなら2針の方が良いな~と思います。

動いてるかどうかの確認がしづらいけれども、カチカチ秒針が気にならなければ非常に便利ですもの。

ロイヤルオークとかアクアノートのソーラークォーツが100万円なら皆買うよね?(笑)

機械式時計にこだわりが無ければソーラーは本当に便利ですし、1本あっても損しないと思いますが、私にはG-SHOCKのタフソーラーがあればそれでオールOK。

気になった方はオンラインショップで予約販売が開始しています(配送は2月だとか)。

是非。

それではまた!

ディズニー100周年記念 シチズン エコ・ドライブ FE7064-71Wの新作情報です。

ディズニー100周年記念 シチズン エコ・ドライブ FE7064-71Wの新作情報です。

ディズニー100周年を記念して

シチズンは、ディズニーの100周年を記念して、ワンダー・オブ・タイムの探求を行います。ディズニーの素晴らしさを伝える1年間のトリビュートとして、シチズンの新しいディズニーウォッチと、1年を通じて各年代を象徴する時計が登場します。オリジナルの文字盤デザインやキャラクターのトリビアなど、舞台裏に迫ります。
Commemorating Disney’s 100th Anniversary
シチズンから2023年の新作情報です。

海外企画のディズニーコラボレーションウォッチで、ディズニー100周年を記念してディズニー映画”ファンタジア”をインスパイヤしたモデルが登場。

今後様々なテーマで新作がリリースされるようですね。

人魚姫やシンデレラ、メリー・ポピンズなども候補に挙がりそう。

“ファンタジア”モデルは「Sorcerer’s Apprentice Mickey」が正式な名称、エコドライブ搭載の40mmメンズウォッチ、型番はFE7064-71W、価格は$350.00となっています。

日本から買うのはちょっとハードル高そうですが、自力で個人輸入など気になる方はトライしてみてください。

DISNEY 100
アブラカダブラ! 魔法使いの弟子ミッキーが登場
ディズニー100周年を記念して、「ファンタジア」にインスパイアされたウォッチが登場。

 

シチズンは、ディズニーの100年を「時の不思議」を通じて祝います。イラストレーターでありキャラクターデザイナーでもあるジェフ・シェリーが、Disney100の文字盤をデザインする際のインスピレーションとプロセスを紹介します。
FE7064-71W

Sorcerer’s Apprentice Mickey
FE7064-71W
$350.00

 

商品概要
1940年代、最もエキサイティングな冒険のひとつは、やがてウォルト・ディズニー・アニメーション映画『ファンタジア』の制作となり、色、音、動きの飛躍的な進歩がもたらされた。ミッキーが杖を振ると、暗い夜空にアラビア数字が浮かび上がり、ローマ数字に変わります。このディズニー×シチズンウォッチは、ツートンカラーのステンレススチールケースとブレスレットの中に、驚くほど細かい文字盤を備えています。電池不要のエコ・ドライブ機能付き。

 

MODEL
FE7064-71W
1/30/2023
MOVEMENT TECHNOLOGY
J830
Eco-Drive Ring
Powered by any light source, continuously and sustainably, eliminating the need to replace watch batteries.
CASE WIDTH (MM) 40
LUG WIDTH (MM) 21
BAND TYPE Bracelet Stainless Steel
CASE MATERIAL Two-Tone Stainless Steel
CRYSTAL Spherical Mineral Crystal
Impact and shatter resistant, spherical-shaped crystal raised within the bezel
CLASP Fold Over Clasp
DIAL Blue
WATER-RESISTANCE WR [Splash Resistant]
ADDITIONAL FUNCTIONS 3 Hand

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ディズニー ソーサラーズ・アプレンティス ミッキー

1940年に発売され、瞬く間に視覚と聴覚の祭典となった。公開当時は
この映画を上映するためには、映画館に専用のスピーカーシステムを導入する必要がありました。

 

魔法使いの弟子 ミッキー

ジェフ・シェリー : “シチズンから「魔法使いの弟子」のミッキーウォッチのデザインを依頼されたとき、私のクリエイティブな脳はオーバードライブ状態になりました。魔法と数字がテーマだと理解するのに時間はかかりませんでした。

新しい「魔法使いの弟子」ミッキーウォッチの文字盤をデザインする際、その時代のデザインに忠実でなければならないと思いました。1938年、ミッキーのデザインは、アニメーターの一人によってモデルチェンジされ、ネズミの目に瞳が追加されました。このアップデートされたミッキーのデザインは、「ファンタジア」の魔法使いの弟子としてデビューしたときに最もよく見ることができます。


この新しい時計の文字盤をデザインしていると、数年前、私がディズニーで働いていたころの話を思い出します。ディズニーの各部門のクリエイティブディレクターが集まるチームに参加することになったのです。ディズニーのミッキーマウスのデザインのスタンダードを決めるという仕事です。各部門がそれぞれ異なる路線を歩んでいたため、ミッキーマウスのデザインはプロポーションやスタイルなど、あらゆる面でバラバラになってしまいました。そこで私は、「魔法使いの弟子」のミッキーをモデルに、プロポーションも含めてデザインすることを提案しました。この提案は広く受け入れられ、賞賛され、私は新しいモデルシートを作成し、これがウォルト・ディズニー社全体のディズニー・ミッキー・マウスのデザインの新しい標準となりました。このデザインは、スタジオの給水塔や会社の名刺に見ることができます。”

サーチナ C024.462.18.041.00 DS-2クロノグラフ 43.36mmが新登場。

サーチナの新しいクロノグラフは、文字通り時代の頂点にあったタイムピースからインスピレーションを得ています!DS-2クロノグラフ・オートマティックの前身は、エベレストへの壮大な遠征で、その優れた資質を証明したものです。新モデルは、この冒険心を21世紀へと昇華させ、スポーティでエレガントなヴィンテージデザインとシリコンテクノロジーを搭載しています。このように、伝統的なノウハウは次世代にスタイリッシュに受け継がれているのです。

スーパーコピー時計 代金引換優良サイト1970年に冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんがエベレストからスキーで滑り降りていった際に着用していたのがサーチナのDS-2クロノリンピックウォッチ(Ref.8501 800)。

 

2000mも時速160キロで滑っていったそうですが、私なら体がバラバラになってるでしょうね・・・怖すぎ。その前にエベレストに登頂すること自体無理ですけど。

 

こちらはChrono24からオリジナルのクロノオロンピック Ref. 8501 800は42.5mmの楕円ケース。手巻きクロノグラフ バルジュー726が搭載されていたようです。

60年代70年代っぽいカラーリングで格好良いですね。

 

こちらが新作。

今回復刻されたDS-2クロノグラフオートマティック C024.462.18.041.00 は、かなりの再現力。

サイズこそ少し拡大され43.36mmですが、ほぼ同じように見えます。

ムーブメントはETA製A05.231でシリコンヒゲゼンマイを採用し耐磁性があります。ティソなんかにも使われていますかね?さすがスウォッチグループ傘下。同じものであればパワーリザーブも68時間ほどあるのかも。

サーチナのホームページには三浦さんの名はありませんが、氏の偉業を讃えた復刻であることは間違いありません、ただ日本での販売は無いのが残念。

1980スイスフラン(約287,000円)となっています。

 

C024.462.18.041.00 ブルー

DS-2 CHRONOGRAPH AUTOMATIC
Reference: C024.462.18.041.00
CHF 1 980.-

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ケース素材 316Lステンレス鋼
ガラス 片面反射防止処理サファイアクリスタル
耐水性 20気圧まで(200m)
直径 43.36mm
高さ 15.25mm
ラグ間 20.00mm
ダイヤルカラー ブルー
素材 スーパールミノバ
ムーブメントタイプ オートマチック
モデル A05.231
特徴 クロノグラフ 30分
自動巻き
シリコン
ETA スイス製
ストラップ素材 クイックリリース方式 シンセティック
バックル素材 316Lステンレス鋼

 

C024.462.36.091.00 グリーン

DS-2 CHRONOGRAPH AUTOMATIC
Reference: C024.462.36.091.00
CHF 1 995.-

 

Case material
PVD coating
316L stainless steel

 

ピンクゴールドカラーのPVDコーティングをしたグリーン文字盤もバリエーションとしてラインナップ。レトロな感じもして良いですね。

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2023年新作】サーチナ C024.462.18.041.00 DS-2クロノグラフ 43.36mm CHF1980-」でした。

けっこう大きい時計にはなりますが、日本人の偉業を讃えたモデルならば興味が沸いてきました。

ハイエックセンターの1階広場で三浦さんの功績と一緒にポップアップしたら良いな~、やりませんかね?サーチナさん、スウォッチグループのスタッフさん!

そんなに売れるかはわかりませんけど・・・

樽型のケースは可愛いんですが、やっぱりちょっと大きいし厚さ15.25 mmは 日本人の腕には厳しいかと思います。

気になった方は自力で個人輸入してみてください。

タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ オープンワーク チタン製39mm ホイヤー02の新作情報です。

F1のモナコGP80周年のお祝いに、タグ・ホイヤーの人気モデル モナコ・クロノグラフが3モデルリリースされます。

 

F1ドライバーでチャンピオンのマックス・フェルスタッペンさんも着用中。

39mmのチタンケースに80時間パワーリザーブのキャリバーホイヤー02を搭載。

 

フェルスタッペンさん着用のブルーカラー CBL2182.FT6235、ブラック&グレーが武骨で渋い CBL2183.FT6236、そしてターコイズが目を引くブラック DLC コーティングのCBL2184.FT6236の3種類。

ターコイズが人気出そうですが、DLC コーティングしている分、価格が少し高く国内定価は1,413,500円、ノーマルチタンの2カラーが1,347,500円となっています。

 

オープンワークなので、多少高めの価格設定になっているのは仕方ありませんが、タグ・ホイヤーもけっこうな価格になってきています。

モナコが100万円オーバーで欲しい人がどのくらいいるのか気になりますよ。

 

全然違うじゃん!って言われればそれまでですが、20年前のモナコ・クロノグラフ CS2111なら30万円ほどで買えますしね。

時計ファンの方々の評価はどうなるのか・・・

 

同じクロノグラフキャリバー ホイヤー02を搭載しているセラミックケースのカレラ CBG2090.FT6145 の国内定価は 907,500円です。

 

セカンドマーケットでは中古だと50万円を切ります。

中古が定価より安くなるのは当たり前(ロレックスなどに慣れてしまうとアレですが)ですが、あまりにも価格差があると、タグ・ホイヤーの正規店で買ってくれた本物のファンにはあまり嬉しくないことです。

こういったメーカーの定価の設定も、もう少し慎重にマーケットの調査を行って欲しいなと思いますね。ファンをガッカリさせないこともメーカーの義務ではないでしょうか?

 

CBL2184.FT6236

タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
自動巻クロノグラフ, 39 mm, チタン
CBL2184.FT6236
¥ 1,413,500
大胆なアヴァンギャルド デザイン、そして、反骨的な外観が、この類まれなタグ・ホイヤー モナコの特徴です。鮮やかなターコイズのタッチが映えるブラックのダイヤルを備え、キャリバー ホイヤー02搭載で究極の精度を誇ります。力強く、型にはまらないウォッチです。

 

目を惹くアイコン
サンドブラスト加工を施したブラックのオープンワークダイヤルには、光沢のあるターコイズのアクセント、そして鮮やかなレッドラッカーの針が配されています。「クール」を定義するデザインです。

 

イノベーションと伝統の融合
ブラック DLC コーティングが施されたスクエア型のグレード2チタン製ケースからは、サファイアケースバックを通して、特別にデザインされたコラムホイールとローターを見ることができます。

 

反骨精神が魅せるエレガンス
カーフスキンとラバーを精巧に組み合わせて最大限の汎用性を生み出した、エンボス加工のブラック ストラップは、どんな挑戦にも最適です。

 

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ケースサイズ 39 mm
防水性 100 m
素材 チタン DLC
ベゼル 固定式ベゼル チタン
リューズ チタングレード2
ケースバック サファイア
ストラップ素材 ラバー&レザー
カラー ブラック
バックル フォールディングバックル プッシュボタン
ダイヤル仕上げ サンドブラスト加工
カラー ブラック
キャリバー キャリバー ホイヤー02自動巻ムーブメント
ムーブメント 自動巻クロノグラフ
自社製ムーブメント はい
パワーリザーブ(時間) 80
振動数 28800 (4Hz)
機能 時, 分, 秒, クロノグラフ:1/4秒計、30分計、12時間計, 日付

 

CBL2182.FT6235

タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
自動巻クロノグラフ, 39 mm, チタン
CBL2182.FT6235
¥ 1,347,500
初代のモナコのブルーダイヤルにインスピレーションを得たこのタグ・ホイヤー モナコは、技術的逸品といっても過言ではありません。大胆なカラーで魅せる複雑なオープンワークダイヤルを初めて取り入れたデザインは、スクエア型ウォッチメイキングの絶対的アイコンです。

 

オリジナルなブルー
タグ・ホイヤー モナコのオリジナルの色彩にトリビュートを捧げた、クールなブルーのオープンワークダイヤル。レッドとホワイトを組み合わせたハイライトが施されています。

柔軟に、堅牢に
自社製ムーブメント ホイヤー02を搭載したシグネチャーのグレード2チタン製スクエア型ケースからは、ムーブメントのコラムホイールやローターを見ることができます。

 

スポーティ エレガンス
タグ・ホイヤー モナコに初めて合わせられた、エンボス加工を施したブルーのレザーとラバーのストラップは、スポーティな印象を与えつつ、トラックの上では優れた汎用性を発揮します。

 

ダイヤル仕上げ サンドブラスト加工
カラー ブルー

 

CBL2183.FT6236

タグ・ホイヤー モナコ クロノグラフ
自動巻クロノグラフ, 39 mm, チタン
CBL2183.FT6236
¥ 1,347,500
すぐにそれとわかるアイコニックなスクエア型のデザインをもつこのタグ・ホイヤー モナコは、モーターレーシングのDNAに大胆なトリビュートを捧げています。自社製キャリバー ホイヤー02 ムーブメントを初めて搭載したオープンワークダイヤルは、その強さと個性を誇らしく湛えます。

 

レーサーのためのウォッチ
サンドブラスト加工を施したブラックのオープンワークダイヤルには鮮やかなレッドとホワイトのハイライトがあしらわれ、モーターレーシングにインスピレーションを得たタイムピースに挑戦的なエッジを添えています。

 

卓越されたデザイン
超軽量、テクニカルな39mmのグレード2チタン製ケースには、信頼性の高いキャリバー ホイヤー02 自動巻ムーブメントが収められています。異端児のベストパートナーとなるウォッチです。

真のコレクターのために
耐久性に優れラグジュアリー感にあふれた、エンボス加工のブラック ストラップが、レザーのもつエレガンスとラバーのもつ堅牢性を見事に融合しています。

 

ダイヤル仕上げ サンドブラスト加工
カラー ブラック

 

まとめ

いかがでしょうか?

「【2023年新作】タグ・ホイヤー モナコ オープンワークデザイン チタン製39mm ホイヤー02 クロノグラフ」でした。

透け文字盤が意外にフィットしていて格好良いモナコになっていますね。

スケルトンと言っても裏側まで肉抜くされているわけではなさそうですが、メカメカした文字盤が好みの方には刺さるのではないでしょうか?

ターコイズが本当に鮮やかで良いと思います。

限定販売ではありませんので、気になる方はブティックでゆっくり見てみてください。

それにしても、タグ・ホイヤーも価格の底上げが著しくなってきています。新作につられて旧モデルも相場が上がっていくことがあります。

欲しかったモデルがある方は、今のうちにチェックしておいた方が良いでしょう。

それではまた!

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